『どんなデザインの帽子が作りたいですか?帽体帽子・型物帽子編』

『帽体帽子・型物帽子』

木型を用いて製作する帽子 ※ 木型やチップが必要

帽体とは、帽子を作りやすい形に半成形した帽子材料で大きく分けてストロー帽体(夏物)とフェルト帽体(冬物)があります。帽体は帽子を一つ作ることができるおおよその形と分量に作られ、ベル型キャプリーヌ型があり、デザインしたい帽子の形に近いものを選択する


ストロー帽体は霧をふいて水分を与えてから、木型やチップに型入れをし、アイロンをかけ、形を整えて専用の糊を塗って乾燥、その後トリミング(飾り付け)をして完成。


フェルト帽体は蒸気により蒸して柔らかくしてから、木型やチップなどに型入れをし、形を整え、乾燥させてその後トリミング(飾り付け)をして完成。


ブレード帽子

ブレードとは、3本以上の糸を交差させ、無地、透かし、浮き、柄などに組んだ紐の事で、平面状とチューブ状のものがあります。作り方は、手縫、専用の環縫いミシン、ジグザクミシンなどを使用して、木型やチップに合わせながら、渦巻状に縫い合わせていくか、紐の特性を生かし、編む、組む、巻く、織るなどの技法で製作する。夏物、冬物があります。


神戸エメラの帽子教室

「帽子を自分で作ってみませんか?」 I'm Japanese milliner in Kobe. I also teach hat making at home. Why don't you try to make a your hat with me? 帽子職人・研究家 エメラ

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