歴史1

 読書の秋なので… 

学生時代に購入した『欧米理容美容の歴史』という、髪型や、かぶり物の歴史について書かれている書物を読み返すことに。 


まずは古代エジプト時代のエジプト人。 

基本的に大人は男子も女子も頭を丸く剃り上げ、TPOに合わせてカツラを使い分けていたそうです。 
通気性もあり強烈な太陽光線をふせげるらしい。 
黒だけではなく、金髪、赤や緑や青に染められたきらびやかな色彩のカツラもあったそうです。 

古代人の方がおしゃれだな。 

で、子供はちょっとかわっていて… 
幼い男の子は頭の右側に弁髪状に編んだ『青春の一ふさ』を残してそり落とされるそうです…… 
女の子は長くのばし固く編んでいたらしい… 

明日はメソポタミア民族について 

マニアックすぎて…ダメかしら…
補足古代の人々はホントおしゃれです 
左上のしましまは頭巾つきカツラを被った王様です
 
ちなみに顎髭も模造です。 
カツラは、自分の毛や黒羊の毛、黒く染めた葉の繊維などで作られたそうです。 
この頃から、男女とも化粧品も使用していて、目を引き立てるために目のまわりを黒く縁取りし、頬にはサフランと粘度で赤く染めていたそうです。 
もちろん口紅も。まつ毛の先には香油が塗られ、胸の静脈は引き立つように青く染められていたそうです。 

やっぱりいつの時代も目力は大事なのね

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